情報セキュリティ基本方針

 

 株式会社京都プラザホテルズ(以下、「当ホテル」)は、お客様に安全で快適な宿泊とサービスをご提供するにあたり、お客様のプライバシーを厳重に保護すること、及び、いかなる時も安定したサービス提供を継続することが、極めて重要な経営課題であると認識しております。 当ホテルは、お客様及び社会からの信頼に継続的に応えるため、以下の通り「情報セキュリティ基本方針」を定め、全社を挙げて情報セキュリティ対策に取り組むことを宣言いたします。

 

1. 情報セキュリティ体制の構築

 当ホテルは、経営者主導のもと情報セキュリティ対策を推進し、お客様の情報を安全に管理し、かつ有事における事業継続を確実にするための組織体制を整備します。

 

2. 情報資産の保護

 当ホテルは、保有するすべての情報資産(特にお客様に関する情報及びホテル運営に不可欠なシステム)に対し、不正アクセス、漏洩、紛失、改ざん、破壊などを未然に防ぐため、最適な物理的、技術的、及び組織的対策を講じます。

 

3. 法令・規範の遵守

 当ホテルは、情報セキュリティ及び個人情報保護に関する法令、国が定める指針等に加え、宿泊業におけるお客様の保護や、事業継続を確保するための各種ガイドライン及び社会的規範を厳格に遵守します。

 

4. 教育・訓練の実施

 当ホテルは、すべての役員及び従業員に対し、安心をお届けするサービス業としての自覚とサイバー脅威への危機意識を持たせ、曖昧だったルールを明確化し、情報資産の適切な取り扱いを徹底するための教育・訓練を継続的に実施します。

 

5. 事故発生時の迅速な対応

 万が一、情報セキュリティに関わる事故が発生した場合、あるいはその予兆を検知した場合は、お客様への影響を最小限に抑えることとサービスの早期復旧を最優先とし、速やかに原因究明を行い、再発防止策を講じます。。

 

6. 継続的な改善

 当ホテルは、社会情勢や情報技術の変化、新たな脅威に対応し、お客様へ常に安全なサービスを提供し続けるため、情報セキュリティ基本方針及び関連する規定、運用体制を毎年定期的に見直し、継続的な改善に努めます。

 

7. 新技術の安全かつ適切な利活用

 当社は、生成AIをはじめとする新技術を導入するにあたり、情報漏えいや権利侵害等のリスクを適切に管理し、安全かつ倫理的な利活用を推進します。

 

制定日:2026年10月7日

株式会社京都プラザホテルズ
代表取締役社長 清水 大輔