会社案内

京都プラザホテルズは、
おもてなしの心を大切にしている企業です。

採用活動ポリシー

 

 株式会社京都プラザホテルズ(以下「当社」という。)の採用活動は、本ポリシーに基づき、公正かつ透明性の高い方法で実施し、
求職者等の人格と尊厳を尊重するとともに、求職活動等におけるセクシュアルハラスメントの防止に取り組む。
本ポリシーは、当社の採用活動に関与するすべての役員・社員その他採用業務に従事する者(以下「採用関係者」という。)に適用する。

 
 

1.1 採用活動の基本方針

・ 当社は、求職者等の人格と尊厳を尊重し、採用判断は職務遂行能力及び適性のみに基づいて行う。
・ 応募者の適性・能力と関係のない事項を採否判断の基準としない。
・ 厚生労働省「公正な採用選考をめざして」に示された配慮事項に準拠する。

 
 

1.2 本ポリシーの対象

本ポリシーにおける「求職者等」とは、当社に雇用されようとする意思を表示した者のほか、
就職説明会、インターンシップ、OB・OG訪問その他労働者の採用に資する活動に参加する者、
その他の実習等を受ける者を含む。

 
 

2. 採用活動の流れ

    1. 採用計画の策定(採用人数、求める人物像、採用ルートの決定)
    2. 募集要項の作成・公開(求人媒体、自社採用ページへの掲載)
    3. 会社説明会・インターンシップの実施
    4. エントリーシート・履歴書による書類選考
    5. 面接(一次・最終)
    6. 内定通知・労働条件の書面明示
    7. 内定者フォロー・入社準備
 
 

3. 採用関係者の責務

    ・ 当社の「ハラスメント防止規程」その他関連規程を理解し、遵守する。
    ・ 対面・オンラインを問わず、説明会、面接、面談、懇談、OB・OG訪問その他採用関連の場面において、求職者等に対する性的な言動を行ってはならない。
    ・ 求職者等からの問合せ・相談に誠実に対応する。
    ・ 採用判断は、客観的な評価基準に基づいて行う。
    ・ 業務上知り得た求職者等の個人情報を厳格に管理し、目的外に使用しない。
 
 

4.1 面接の実施場所

面接は、当社オフィス、大学キャンパス、公的な場所、又はオンラインのいずれかで実施する。
飲食店等を含業務時間外の私的な場所での面接は禁止する。
 
 

4.2 面接の実施時間

面接は原則として業務時間内に実施する。やむを得ず業務時間外に実施する場合も、
求職者の同意を得たうえで、複数名の採用関係者で対応する。
 
 

4.3 同席者

面接は原則として複数名の採用関係者で対応する。1対1の面接は、密室での実施を避ける。
やむを得ず密室で実施する場合は、録音等の措置を講じる。
 
 

4.4 連絡手段

求職者との連絡は、会社のメールアドレス及び業務用携帯電話に限定する。
私的なSNS、個人メールアドレス、個人携帯電話の使用は禁止する。
 
 

4.5 飲食を伴う活動

採用活動に伴う飲酒を伴う会食は一切行わない。OB・OG訪問等で食事を伴う場合も、
ノンアルコールに限定し、複数名で対応する。
 
 

5. 採用関係者の研修

・採用活動開始前に、ハラスメント防止研修を受講する。
・年1回以上、ハラスメント防止に関する継続研修を受講する。
 
 

6. 相談窓口

求職者等からの相談に応じ、適切に対応するための相談窓口をあらかじめ定め、
採用サイト、募集要項、説明会資料その他の適切な方法により周知する。
相談窓口は、求職活動等におけるセクシュアルハラスメントに該当する事案に限らず、
そのおそれがある事案、該当するか判断に迷う事案、関連する不適切な言動に関する
相談にも広く対応する。
相談は、求職者等、採用関係者その他当該言動を把握した者が行うことができる。
 
 

7. 事後対応

相談又は申告を受けた場合、事実関係を迅速かつ正確に確認し、
相談者の心身の状況及び意向に配慮しつつ、被害者保護のための措置、
行為者に対する適正な措置及び再発防止措置を講ずる。
本ポリシー及び関連規程に違反した採用関係者に対しては、
就業規則その他社内規程に基づき、懲戒処分、採用活動からの除外、
配置転換その他必要な措置を講ずる。
 
 

8. プライバシー保護及び不利益取扱いの禁止

当社は、相談者、行為者及び関係者のプライバシーを保護し、相談・調査に関する秘密保持に配慮する。
従業員が求職活動等におけるセクシュアルハラスメントに関する相談対応、事実確認その他の措置に
協力したこと等を理由として、解雇その他の不利益な取扱いを行わない。
また、求職者等が相談したこと又は問題提起したことを理由として、報復的又は不公正な取扱いを行わない。
 
 

9. ポリシーの改廃

本ポリシーの改廃は、代表取締役の決裁により行う。改定の際は、採用関係者に対し速やかに周知する。
 

制定日:2026年10月1日

株式会社京都プラザホテルズ
代表取締役社長 清水 大輔